
タイヤ空気圧の調整
車通勤で気になるのはもちろん燃費の事。
車で通勤をしている、またはしようと考えている方は、絶対に低燃費走行をしなければいけません。
まず、一番簡単な燃料節約方法は、タイヤの空気圧を上げる事。
規定値、または規定値より0.5~1ほど上げるだけで、多少燃費が良くなります。
しかし、これには問題があり、止まらなくなったり、乗り心地が悪くなったり、タイヤの減りが早くなったりしてしまいます。
ですので、タイヤの空気圧を上げすぎるのは禁物。
規定値、または0.5~1だけ上げる様にしましょう。
下手に空気圧を上げすぎると、ロードノイズや道路の凹凸がすごく気になる様になります。
本当に、お気をつけ下さい。
この方法は諸刃の刃です。
回転数に注意して走る。
ガソリンで走るエンジンは、1500~2500回転が最も燃費が良い回転数だと言われています。
ですので、高速道路等では、上記の数字位の回転数で走る様にしましょう。
1500~2500回転は、約80キロ程度。
ゆっくりゆっくり踏み込んで、上記の数字に合わせる様にしましょう。
これだけで、かなり燃費は良くなります。
2~5キロ位は変わるのでは無いでしょうか?
しかし、これもずっと続けていると、エンジンが弱ってきます。
高速道路の合流等では、ぐっ!!と踏み込み、たまにはエンジンをいじめてあげましょう。
エンジンは、たまに厳しくすると調子が良くなります。
まるで、人間の様ですが(笑)
急発進、急加速はダメ!ゼッタイ!
車を運転していて、最も燃料を使う事。
それは、急発進、急加速です。
急加速、急発進をする際には、エンジンを回すために、急激な爆発を起こします。
その際、本来必要の無い分のガソリン迄消費してしまうので、燃費のためには絶対にしない様にして下さい。
いつも心を落ち着かせて、ゆっくり加速、ゆっくりブレーキ。
それだけで、燃費は大きく変わっていきます。
また、もう一つ重要なのが惰力を使う事。
信号の赤が見えたら、その直前でブレーキを踏むのでは無く、エンジンブレーキを使って速度を落とし、出来るだけブレーキを踏まない様にしましょう。
ブレーキ、アクセルを踏む回数・時間が減るまで頑張って下さい。
エコな運転はドライバー次第!
ぜひチャレンジしてみて下さい。
最終手段はダイエット!
ありとあらゆる手を尽くしたが、燃費があまり良くならない。
そうなったら、最後の手段を使うしかありません。
「ダイエット」
と、言っても実際に人間がダイエットをする訳ではありません。
しかし、運転手もダイエットに励む様に出来たら最高です。
まずは、シートの上、下に乗っている物を全てどかせます。
次に掃除。
掃除・洗車をすると、科学的な根拠はありませんが、燃費が良くなる気がします。
洗車をして、きちんと拭き上げ。
綺麗な状態の車は誰でも嬉しいものです。
しかし、それだけは外見だけ。
中の荷物はグチャグチャになってはいませんか?
もしなっていたら、すぐに片付けをしましょう。
車を少しでも軽くする。
それが、低燃費走行を行う上での、基本事項であり、最終項目でもあります。
ぜひ、参考にして下さい。
アイドリングストップはダメ!
ちょっと信号待ち等で停車する際に、エンジンを切る。
これを、アイドリングストップと言います。
エコで低燃費。
そんなイメージがあると思いますが、これは大嘘です!
車が一番燃料を使うのは、エンジンをかけた瞬間。
つまりエンジンに火が入った瞬間です。
アイドリングストップを実施すると、エンジンの入・切の繰り返しを行います。
そりゃぁ燃費悪くなりますよ…。
嘘だと思う方は、一度お試し下さい!
アイドリングストップは嘘!
騙されない様にして下さいね。
駐車時にはエンジンを切る!
夏や冬になると、どうしても寒いからと言ってコンビニ等に駐車する際、エンジンをかけたままにする方が多くいらっしゃいます。
しかし、あれはNG!
エンジンをかけたまま、走らなくても、平均で10分間に150ccのガソリンを消費します。
これ…。結構大きい数字なんですよ?
また、車を発進する際に良く、エンジンをかけて、暖気をしてから走り出す方がいますが、最近の車は必要ありません。
とても寒い日は数分暖気を行うと良いですが、多少寒い程度では暖気をする必要はありません。
少しでも、燃料代を節約するため、コツコツ頑張りましょう。
